2016/02/25

京都マラソンのろのろ旅日記その3(流血編)

では、番外編の
京都マラソンのろのろ旅日記その3(流血編)行きますよ~

完走後着替えようと更衣室へ

足が攣って、時々悶絶しながらも

何とか着替え、荷物もまとめ、今回は車椅子乗らずにすんだ~

後は足の裏のテーピング外して帰るだけと思い立ち上がり


立ったまま、ビリっつ!!とテーピングを外した!!

テーピングと一緒に足の裏の皮がめくれた!
((((;゚Д゚)))))))

一瞬固まった。固まったまま、動かない頭で必死で考えた
「見なかった事にしよう」私
「このまま剥がす途中のテーピングを元に戻して靴下履いて帰ろう」おばかな私
と思ったけど、意外に

出血!

運動後で血行が良かったのか、思った以上に血が出た

すると、すぐ隣で着替えていたお姉さん。

「わぁ!血が!どうしたんですか!!大変!レスキューさん」と
おおきなこえでヘルプしてくれた

立ったまま、固まっている足の先から流血している女は、この日一番の注目の的

ぴーぽーぴーぽー
レスキューさんが3人も駆けつけ

ああああ~またまた車椅子に。。。。。。車椅子強制連行連続3回

「あ、あ、あ、あの床が血だらけに。すみません」私
「後で拭くから大丈夫」レスキューさん

で、医務室へと運ばれ応急処置をしてもらい
残ったテーピングを外してもらい

何とか韋駄天お猿の待つ出口へ

今回も、韋駄天お猿はフルマラソン走って

何時間も私を待っていて、沿道を何キロも歩いて応援しにきて

ラスト2キロ併走し(何度も言うがフル走った後に、荷物持って)

又やらかして、なかなか更衣室から出てこない私を待ち

自分の荷物と私の荷物両方持って

油断すると、あっちにフラフラこっちにフラフラする私を引きずりながら



京の都を後にするのであった
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